自己紹介文

公手 徹太郎

 1970年、大阪出身。12歳からドラムを始め、チャーリー・パーカーやバド・パウエルを聴いて、Jazzに興味を持つようになる。敬愛するドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズ、マックス・ローチ、ロイ・ヘインズ、アート・ブレイキー、エルビン・ジョーンズ、トニー・ウィリアムス~などで、Be-Bopを基本にしたストレート・アヘッドなプレイ・スタイルが好きである。
 高校卒業後、上京し、小山彰太氏に師事する。デイブ・ウェックル、グレゴリー・ハッチャーソンにもレッスンを受ける。
 小西徹(g)カルテットや村山浩(p)トリオで演奏活動を始め、これまでに宮之上貴昭(g)スモーキン、スーパーカルテット、大井貴司(vib)&Super Vibration、大森明(as)のグループなどに参加。Be-Bopに軸を置きながらも、コンテンポラリーJazz、フリーJazz、フュージョン、ミュージカル、Pops、等、さまざまなシュチュエーション、バンドやセッションで演奏してきた。
 2010年には宮之上貴昭(g)のアルバム「SUMMERTIME」、「I remember Wes」のレコーディングに参加、同レコーディングメンバーでアメリカのサンノゼ・ジャズフェスティバルに出演する。
 ニューヨークのライブハウス、クレオパトラズ・ニードルにも石川政実(g)のグループでJames Zollar(tp)、Pat Bianchi (org)と出演した。
 現在、東京を中心に演奏をしており、ライブ、セッション、レコーディング、レッスン~等、勢力的に活動している。